ほたすけと父のお出掛け日記

お出掛けが趣味の一家の記録です

北アルプス堪能

長野に泊まっていたdik一家。前日dikとほたすけ(仮名)は夜の善光寺に行きましたが、妻は朝の善光寺に行きたいということで、朝食前に7時出発で善光寺に行ってみました。夜よりもかなり混んでいましたが、すでに本尊立像の行列は40分待ち(これでも空いていたということですね)。当然dik一家は回向柱に触って本尊を遠くから眺めるだけ(昨晩は隠れていました)でしたが、しっかりと目には焼き付けました。

少し急いだのは、この日できるだけ早く北アルプスをほたすけ(仮名)に見せたかったから。ブッフェで昨日あまり食べていない状態をリセットし(dikは前日買ったコンビニパンで済ませましたけど)、目指すは白馬!...と妻の提案が「小川村というところに行ってみない?」ということだったので、敢えてオリンピック道路ではなく鬼無里方面の国道406号を辿ることに。曲がりくねった山道(酷道とまではいきませんが)なのでほたすけ(仮名)が酔うのではと心配しましたが、なんとか窓を開けたまま妖怪ウォッチのビデオを見せていたらご機嫌なまま鬼無里に到着。そこから小川村方面にさらに細い道を辿り登り始めると、背後に昨日は見えなかった戸隠連峰が姿を見せ、記念撮影。

さらに少し登ると、今度は西側に北アルプスが広がっていました!小川村に入って「星と緑のロマン館」と「アルプス展望広場」にて素晴らしい絶景をベストな時間(午前中)に堪能したdik。これを家族に見せたかった!白馬三山から唐松岳五竜岳鹿島槍ヶ岳爺ヶ岳まで、残雪鮮やかな春の北アルプスはdikも久しぶり。妻の提案に感謝です!

いったんオリンピック道路まで下り、白馬まで一気に移動したdik一家。逆さ北アルプスを撮影したのち、目的地の白馬ジャンプ台へ行ってひと巡り。リフトとエレベータを乗り継いでラージヒルの一番上からジャンプ台を撮影...とにかく角度が急でびっくり。14階分階段を下りてリフトを一回り待って1号の黄色のリフトに乗って地上に戻ったほたすけ(仮名)くんも大満足の様子でした。でもそろそろ昨日も含めて旅行の疲れが出てきたかな...。

この後dikは姫川の源流域を巡ってみようと思っていましたが力尽きたほたすけ(仮名)くんのためスルー。次に行こうと思っていた木崎湖沿いの海ノ口駅でほたすけ(仮名)を起こすとかなり不機嫌で、機嫌を直すため駅で過ごしているとちょうど新宿行きあずさの通過時間に立ち会うことに。木崎湖はまたゆっくりと来たいです!

最後に寄るつもりだった松本市街のアルプス公園はほたすけ(仮名)が(また)寝てしまったことと時間的理由からあきらめ、16時過ぎに隣の城山公園駐車場にEXIGAくんを停めたdik。ふらふら周囲をdikのみで歩いていると、ほたすけ(仮名)くんが目を覚ましたということで軽く展望台まで行って松本市街&安曇野方面(ただし逆光)を撮影しました。数あるアルプス展望台の中で最も市街地にあるのですが(松本駅から徒歩1時間程度で来れます...急坂ですけど)、ここの特徴は「槍ヶ岳が見える」ということ。常念岳の左側にちょこんととがった岩が見えるのが槍ヶ岳です!長峰山だと常念岳のちょうど真裏で見えないんですよね(もっと北だと稜線が高くまず無理でしょう)。逆光の中でしたがなんとか見られて良かったです。でも自分の足で行ってみたいなぁと...dikの夢です。

そのあと妻が探し当てた公園わきのカフェ(「憩の森」さん)でゆっくりし、長野ICから中央道経由で22時前に帰宅したdik一家。二日間長野〜松本といろいろ行きましたが、天候に恵まれ、新緑と残雪の絶景を楽しめた素晴らしい旅となりました!ほたすけ(仮名)もいろいろと楽しかったようで良かったです!