ほたすけと父のお出掛け日記

お出掛けが趣味の一家の記録です

住んでみたい街ランキング

9/30付けですが、「MAJOR7」という大手マンションディベロッパー7社が管理するサイトに「住んでみたい街ランキング2011」というニュースリリースが発表されており、我らがたまプラーザも14位にランクアップ(前年度は22位だったらしいです)していました。
ランキングを見ていると鎌倉以外はほとんど都心部と言っても良く、郊外と言えるたまプラーザがここに出てくるのは異質な感じがします。特に、「子育てしやすい街」とあげたパーセンテージが多いというのが特長だそうで...でも、ここは(潜在も含む)待機児童が多く居る街のような気がするのですが...。前にも書きましたが、ここは子育て世代の専業主婦が多いということなんでしょうかね?確かに道は広く緑も多くママ世代が喜ぶ要素満載の街なので、他の街よりも子育てはしやすいという印象は醸し出してますが...特別子育てを前面に押し出していないのにこういう結果が出たことは興味深いです。
ちなみに、前年の別の調査(長谷工アーベスト調査=こちらは6位)でもたまプラーザは躍進しており、美人投票的な「住みたい街ランキング」の中でも実際に街並みを見た人は少ないはずなので(そりゃ吉祥寺や自由が丘、恵比寿や広尾だったら一度は行ったことがある人が多いでしょう)、ある意味街の実力(&東急の力?)ないのではないかと。当然ディベロッパーのバイアスがかかっていることは分かっていますが(しかも主幹は東急のグループ会社(笑))、我が街のことなのでちょこっと嬉しいニュースでした。
ちなみに、このニュースを伝える記事を見ていると「たまプラーザが順位が上がったのは震災の影響で、地盤が固いから」というような記述がありましたが...現地人からするとまさに「山の中」で崖が多いという意味では?という感じはします。山を切り崩した土で埋め立てた造成地も多いわけだし。まぁ横浜市の最北であり、津波の影響がないという意味では確かにそうですが、きっと他の理由の方が大きいと思います。ただ、横浜や豊洲、武蔵小杉(タワーマンションだらけ)といった従来人気の街の順位が落ちているのは間違いなく震災の影響でしょうが。