ほたすけと父のお出掛け日記

お出掛けが趣味の一家の記録です

感想-アニメーション「舞-乙HiME」

普段は全くTVアニメは見ないdikなんですが、これは友人のお勧め印が二重丸だったので、最終回が終わったところで、RD-X3(HDDレコーダ)に残っていた7話分を一気に観てしまいました。前作「舞-HiME」のグチャグチャの人間関係を予想していましたが...ちょっとはライトになっているのかな?でもちょこちょこと組み込まれたギャグの爽やかさをスパイスに、各種兵器?の緻密な描写とパワフルな演出、そして脚本のうまさは確かに一見の価値ありです。グイグイ引きこまれて、最後には十分なカタルシス。最初の話から見れば、更には前作から見れば感動も増幅されたと思いますし(それが雰囲気でわかるというのも凄いかも知れませんけど)。
最近触れ合った他の作品でも感じましたが、やはり「力を手に入れる」ということはドラマを生むんですね。これは現実社会でも一緒だとつくづく思い直しました。成長なくして力を手に入れることなかれ、といった感じです。
うーんしかし前作しっかり見てないんだよなぁ...DVD-Rどこ行ったかな(笑)。